『ISO』の労働関連ニュース

2018.02.22 【安全スタッフ】
国際規格で説明会 承認され近く発行 中災防

 中央労働災害防止協会は、「ISO45001の動向とOSHMSの普及促進に関する説明会」を開催する。ISO45001の概要などを解説するとともに質疑応答の時間を設ける。1月28日現在、FDIS(最終国際規格案)への投票結果が公表され、投票義務がある61カ国中57カ国(93%)が賛成、全メンバー(66カ国)のうち反対が4カ国(6%)となり、……[続きを読む]

2017.11.10 【安全スタッフ】
ISOの認証を開始 日本版新規格も整備へ 安衛マネジメント発行で 中災防

 中央労働災害防止協会は、来年3月に労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の国際規格「ISO45001」が発行されることを受けて、同協会の理事長直轄組織である「JISHA-ISOマネジメント審査センター」で本格的な認証事業をスタートさせた。これと並行して、災害防止に効果のある日常的な安全衛生活動などを盛り込んだ日本版OSHMS規格……[続きを読む]

2017.10.31 【労働新聞】
ISO認証を開始 安全衛生マネジメントで 中災防

 中央労働災害防止協会(八牧暢行理事長)は、来年3月に発行が見込まれている労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格「ISO45001」の認証事業を開始した。理事長直轄組織である「JISHA―ISOマネジメントシステム審査センター」が認証事務を行う。 認証事業では、同規格の発行に先立ち、今年7月に承認された国際規格案(DIS2)を基準とし……[続きを読む]

2016.12.06 【安全スタッフ】
【特別レポート】安全最優先する「企業体質」へ 〝安全は競争力の源〟との認識で 第75回全国産業安全衛生大会in仙台

 中央労働災害防止協会は10月19~21日、第75回全国産業安全衛生大会を仙台市で開催した。新たな潮流でもある労働安全衛生の国際規格ISO45001に関するパネルディスカッションでは、経営トップが現場の安全管理に目を向けるとともに、マネジメントシステムを企業体質改善のツールとして有効活用することが重要とされた。また、安全衛生教育分科会の危……[続きを読む]

2016.04.19 【安全スタッフ】
【スポット】安全対策の好影響を要求 ISO規格発行迫る 中災防・技術支援部に聞く/OHSMS

 労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の国際規格「ISO45001」が今年10月にも発行される見通しとなっている。ISO45001は、組織として安全衛生管理の体制を敷くうえでの枠組みとなるもの。危険源の評価やリスク低減だけでなく、「重作業を支援するロボットの導入で腰痛を減らす」「災害を減らして離職率を下げる」など安全衛生パフォー……[続きを読む]

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