【スポット】安全対策の好影響を要求 ISO規格発行迫る 中災防・技術支援部に聞く/OHSMS

2016.04.19 【安全スタッフ】
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 労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の国際規格「ISO45001」が今年10月にも発行される見通しとなっている。ISO45001は、組織として安全衛生管理の体制を敷くうえでの枠組みとなるもの。危険源の評価やリスク低減だけでなく、「重作業を支援するロボットの導入で腰痛を減らす」「災害を減らして離職率を下げる」など安全衛生パフォーマンス向上につながる要因などを特定する点が特徴だ。日本代表エキスパートとして国際的な議論に参加している中央労働災害防止協会技術支援部の斉藤信吾次長に、今後の動向について話を聞いた。中災防では、国内のISO認証機関も目指すという。…

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平成28年4月15日第2256号 掲載

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