ISOの認証を開始 日本版新規格も整備へ 安衛マネジメント発行で 中災防

2017.11.10 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は、来年3月に労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の国際規格「ISO45001」が発行されることを受けて、同協会の理事長直轄組織である「JISHA-ISOマネジメント審査センター」で本格的な認証事業をスタートさせた。これと並行して、災害防止に効果のある日常的な安全衛生活動などを盛り込んだ日本版OSHMS規格「ISO(JIS Q)45001+JISα」を新たに作成。「ISO45001」は、リスク評価などのPDCAサイクルを回して安全衛生水準を向上させる〝骨格〟と捉える一方、日本版規格はKY要領や4S活動要領など個別の安全衛生管理事項に取り組む〝筋肉〟との位置付け。併せて認証することで一定のレベルを担保したい考えだ。…

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平成29年11月15日第2294号 掲載

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