【特集2】チーム一丸で見える化活動 リスクに気付けば報告書 レベル向上へ「かわら版」/日通商事ロジスティクス・サポート事業部

2020.04.10 【安全スタッフ】
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 日通商事㈱ロジスティクス・サポート事業部東京LSセンター川崎サテライトでは、2013年から小集団による「見える化活動」に取り組んでいる。職場に潜むリスクに気付いたら「『見える化』活動報告シート」に改善前、改善後の写真と実施内容を記載するもの。これまで、フォークリフトに専用LEDライトを設置し、バック走行時に進行方向を示した矢印状のポイントを床面に照射することで、衝突防止を図る改善などを行った。活動3年目には、他の拠点と競争意識を煽るため「見える化ニュース」を発行、さらに7年目には職場改善のヒントとなる「LS品質かわら版」を活用し、活動のレベルアップを図っている。

短時間でも話し合いを実施

 設備・機械の解体から梱包、輸送、通関、現地での据え付けまで一貫した輸送業務を行う日通商事ロジスティクス・サポート事業部。全国大小約40拠点で事業を展開している。川崎サテライトは拠点の一つで、同社国内施設では最大規模となる。輸出梱包では、木材を使っていることから電動丸のこによる災害やクレーン作業、フォークリフトの接触などの危険があるという。…

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2020年4月15日第2352号 掲載

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