【特集2】職場で予防を! 19年ぶりに腰痛指針改正 チェックリストで発症リスク低減/厚労省

2013.07.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 重い荷物を持ったときの急なぎっくり腰や屈んだ状態での作業が続くことによる慢性的な腰痛など、腰の悩みを抱えている人は少なくないはず。なんと休業4日以上の職業性疾病の6割を占める疾病で、最近では建設業や製造業、運輸業など重い荷物を運ぶ業種だけでなく、介護の仕事が増えたことで発症者は右肩上がりを続けているという。こうした状況を踏まえ、厚生労働省では今年、職場における腰痛予防対策指針を19年ぶりに改訂した。指針では、作業態様別の腰痛防止ポイントを示すとともに、簡易なリスクアセスメントの考えを取り入れたアクション・チェックリストの作成や福祉・医療分野の腰痛対策なども充実させている。今号特集2では、腰痛予防指針を紹介しながら対策のポイントを確認する。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年7月15日第2190号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ