2013年5月配信の労働関連ニュース

2013.05.27 【労働新聞】
6月8日統一閉所 建設産労懇

 建設産業労働組合懇話会(建設産労懇・山田栄治会長)は、今年前期の「統一土曜閉所」を6月8日に決行する。 約10万人の関係労働者が統一的に休むことを通じ、業界全体のワーク・ライフ・バランスを図ろうとする労使共同の取組み。11月と合わせ、毎年2回実施している。[続きを読む]

2013.05.27 【労働新聞】
連合・看護職の実態調べ 平均年収は410万円

結果受け「指針」策定へ 連合は、5月11日に東京都内で開催した「安心と信頼の医療と介護」と題する中央集会の場で、昨年末に行った「看護職員の労働・生活実態調査」結果の中間報告を行った。7143通(66.0%)もの高い回収率で回答を得ており、今回の結果を受けて「指針」を策定する予定。 それによると、3交代制が39.0%(2788人)と最も多く……[続きを読む]

2013.05.27 【労働新聞】
日本労働弁護団主催集会 雇用WGの「たたき台」批判を

解雇規制緩和許すな “限定正社員”は迂回戦術 政府の規制改革会議・雇用ワーキンググループが取りまとめようとしている「たたき台」を徹底的に批判すべき日本労働弁護団が5月15日に東京(連合会館)で開いた「解雇規制の緩和に反対する集会」で、水口洋介幹事長は会場を埋めた聴衆に呼びかけた。今現在、消えたようにみえる産業競争力会議の長谷川閑史議員によ……[続きを読む]

2013.05.27 【労働新聞】
賃上げ実施微増に 政府要請への対応困難 大阪市信金が中小調査

 中小企業の賃上げ実施が微増に――大阪市信用金庫が取りまとめた「中小企業における2013年の賃上げ状況」で分かった。賃上げ実施割合は22.1%でリーマン・ショック以来最高となり、全企業ベースの平均賃上げ率も改善している。ただ、多くの企業では政府が要請する先行的な賃上げに応じることは難しい状況とした。 同調査は4月上旬、同信金取引先企業10……[続きを読む]

2013.05.27 【労働新聞】
公共工事業者へ 自主点検を要請 品川労基署

 東京・品川労働基準監督署(芦澤忠昭署長)はこのほど、公共工事を受注した建設業者に安全衛生・労働条件に関する自主点検表を配布し、法違反の是正を求めた。昨年2月に品川区発注の公共工事現場で発生したコンクリート破砕機への巻き込まれ災害で、安全衛生教育などが行われていない実態が発覚したことを受けたもの。 入札価格1000万円以上で公共工事を受注……[続きを読む]

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