バス・トラックを重点監督 ツアー事故など懸念 25年度方針 大阪労働局

2013.05.27 【労働新聞】
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労災増の建設業も

 大阪労働局(森岡雅人局長)は平成25年度行政運営方針をまとめ、バスやトラックなどの運転者の労働条件改善に積極的に取り組む意向とした。群馬県で発生した高速ツアーバスの事故以降も不適切な労務管理による同種の事故が懸念されるためで、監督件数を大幅に拡大した昨年度と同様670件を目標に長時間労働の是正などに努める。運輸局との合同監督・監査にも引き続き力を入れる。労災が増加傾向にある建設業には、現場への立入りを強化し、安全管理対策の徹底を促す。厳しい経営環境による安全経費の削減に加え、震災以降の技術者不足も原因とみられる。…

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平成25年5月27日第2922号3面 掲載

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