30年司法処分は前年より13件増 大阪労働局

2019.02.28 【労働新聞】
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 大阪労働局(井上真局長)は平成30年の司法処分状況をまとめ、労働関係法令違反により、75件を書類送検したと発表した。前年より13件(21.0%)増加している。

 増加の要因となった違反は機械等危険防止(19件、前年比10件増)、墜落等危険防止(13件、同4件増)など。業種別では、建設業(24件、同8件増)、製造業(16件、同4件増)、商業(10件、同5件増)で増えている。

平成31年3月4日第3199号5面 掲載

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