関西のスーパー 元顧問社労士らを送検 労災かくし“実行”し 大阪労働局

2019.10.16 【労働新聞】
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10年前は違法時間外も

 大阪労働局(井上真局長)はいわゆる労災かくしを行ったとして、「スーパー玉出」の元顧問社会保険労務士ら計2社2人を、労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。業務中に労働者が負傷し4日以上休業した2件の労働災害について、労働基準監督署に遅滞なく報告しなかった。同社労士は10年前にもスーパー玉出の労働者1人に違法な時間外労働をさせた疑いで、淀川労基署から送検されている。スーパー玉出は昨年運営会社が変わり、現在同社労士らは経営にかかわっていないという。…

【令和元年9月12日送検】

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令和元年10月14日第3228号5面 掲載

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