平成24年 不払い1人87万円 過去10年で最高水準に 東京労働局

2013.05.27 【労働新聞】
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 労働者1人当たりの賃金不払い額は過去10年で最も高い約87万円――東京労働局(伊岐典子局長)は、平成24年における賃金不払い事件の処理状況をまとめた。

 昨年1年間に受理した労働者からの申告のうち、賃金不払い事件は3322件で、不払い総額は64億2398万円だった。前年よりも580件(14.9%)減る一方、24億1564万円(60.3%)増加している。対象労働者数は632人増の7418人だった。

 1件当たり、1人当たりの不払い額は近年増加傾向にある。とくに1人当たりの不払い額は前年を約28万円上回る86万6000円に達し、過去10年間で最も高い水準になっている。…

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平成25年5月27日第2922号2面 掲載

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