【特集1】エスビー食品の健康経営 保健師が全国の従業員と面談 健康状態を継続フォロー ポイント制で後押し図る

2020.09.28 【安全スタッフ】
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 大手加工食品メーカーのエスビー食品㈱(東京・中央区)は、2018年度から常勤保健師が全国の拠点を回って社員と個別に面談する取組みを進めている。社員の心身の状態を継続的にフォローし、全社的な健康意識の向上に努めることが狙いだという。本社に健康推進局を新たに設置し、選任義務のない規模も含めた全拠点に衛生管理者、衛生推進者を選任。加えて、健康増進に役立つ活動にポイントを付与する「S&B健やかマイレージ」を導入し、社員の自主性についても後押しする環境の整備に努めている。

エスビー食品の健康推進方針

エスビー食品のビジョン「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」のもと、おいしさと共に健康をお届けする企業として、社員一人ひとりが健やかであることが基盤と考え、社員がより活き活きと活躍できるよう健康管理を推し進めます。(同社ホームページより)

3カ年計画で全員を面談

 「『地の恵み スパイス&ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします」をビジョンに掲げるエスビー食品㈱(東京・中央区)は、社員一人ひとりが健康で活き活きと活躍できる「健康企業」を目指し、独自の健康推進方針に基づき「実質的健康度の向上」に取り組んでいる。

 同社は2018年4月に「健康推進局」を設置。定期健康診断やストレスチェック運営のほか、健康に関する情報発信、各事業所・職場の保健衛生活動の支援を積極的に展開しているという。そのなかでも目玉となっているのは、…

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2020年10月1日第2363号 掲載

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