『保健師』の労働関連ニュース

2023.03.02 【労働新聞 ニュース】
専門家無料派遣でサポート 健康起因事故防止へ 神奈川産保センター

コンビニ食の選び方も  神奈川産業保健総合支援センター(渡辺哲所長)は、令和5年度から、運転者の健康起因事故防止をめざす企業に、保健師や管理栄養士などの専門家を無料で派遣するサービスを開始する。労働者の定期健康診断での異常所見を放置することが、脳梗塞や心筋梗塞の発症につながり、重大な交通事故や労働災害の発生要因になるとみて、企業における健……[続きを読む]

2023.01.25 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】保健師・看護師 役割整理し活用促進へ 産業保健体制で改革

現場の実態に対応図る  産業保健の現場が実態に合わなくなってきたことから、厚生労働省は「産業保健のあり方に関する検討会」を設置し、改革の着手を始めた。メンタルヘルス対策など保健指導のニーズの高まりから保健師・看護師が増加傾向にあり、重要な役割を担う例がある。検討会では役割を整理し、活用を進める意見が挙がっている。…[続きを読む]

2023.01.13 【安全スタッフ ニュース】
保健師・看護師がオンラインで交流 関西4府県の産保

 滋賀産業保健総合支援センター(中西一郎所長)は、京都、奈良、和歌山のセンターに呼びかけて「保健師・看護師学習交流会」を開催した。企業内の産業保健スタッフとして保健師、看護師は新型コロナ感染対策、長時間労働やメンタルヘルス相談など重要な役割を一人で担うことが多い。このため、他の企業の人と交流が欠かせないことから、各センターに集まった保健師……[続きを読む]

2022.12.08 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】山九/健康増進対策 生活習慣改善へ2択クイズ 効果的な食事を示す

毎日5千歩の強化月間も  夕食は何時までに済ませると内臓脂肪は増えにくい?――㈱山九(東京都中央区、中村公大代表取締役社長、1.2万人)では、保健師による社内セミナーで2択クイズを出題することで、健康増進に興味を持ってもらうようにしている。事業の中心となる港湾運送は、不規則な勤務になりがちで、健康づくりは安全の面からも無視できない。正解を……[続きを読む]

2022.09.20 【労働新聞 ニュース】
不正受給10社を公表 産業保健関係では初 健康安全機構

 労働者健康安全機構(有賀徹理事長)は「小規模事業場産業医活動助成金」を不正に受給した10社・18事業場の名前を公表した。産業保健関係の助成金の不正受給による事業場名公表は初めて。いずれの事業場も保健師コースで計20万円の支給を受けていたが、保健師の活動が認められなかった。  公表されたのは…[続きを読む]

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