月159時間の違法残業 運送業者を局長が指導 東京労働局

2020.07.20 【労働新聞】
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 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、月80時間を超える違法な長時間労働を複数の事業場で行っていたとして、道路貨物運送業の㈱ヒューテックノオリン(東京都新宿区)に対して土田局長による指導を実施した。厚生労働省が大企業を対象に運用している指導・公表制度に基づく措置。本社および全国の営業所・支店計42事業場における点検・改善を行うよう指導している。

 同労働局によると、…

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令和2年7月27日第3266号2面 掲載

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