【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第1回 「最後の砦」という固定概念

2016.12.31 【安全スタッフ】

 保護帽、安全帯、防じんマスクなど労働者の身体を守る保護具。元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事の小野宏逸さんは、「保護具は最後の砦との塩付け状態が定着し、労働災害防止対策の面からは置去りにされた」と指摘する。本稿では、5回にわたり短期集中連載として、保護具の新たな位置づけと活用について探っていく。…

筆者:元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸

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掲載 : 安全スタッフ 平成29年1月1日第2273号

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