リスク低減へ運動スタート 兵庫労働局 決起大会開く

2014.04.01 【安全スタッフ】
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 兵庫労働局(前田芳延局長=写真)と兵庫労働安全衛生マネジメントシステム推進協議会は3月7日、「兵庫リスク低減運動決起大会」を開催した。運動は平成29年度までを期間として、県内へのリスクアセスメント定着を目指すもので、大会当日は会場に253人の参加者が集まり、運動のスタートを切った。

 主唱者挨拶では、前田局長が労働災害の減少傾向に鈍化が見られている点に触れ、一層の取組みが必要だとし、「リスクアセスメントの定着を図ることで、労働災害をゼロにすることが期待できる」と関係者の積極的な取組みを求めた。

 体験発表では、生活協同組合コープこうべ、㈱大清社、兵庫建災防研究会がリスクアセスメントの取組み事例を紹介した。

平成26年4月1日第2207号 掲載

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