足場の安全措置を現場トップに要請 兵庫労働局

2012.08.01 【安全スタッフ】
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 兵庫労働局(白川欽也局長)は7月6日、大規模建設業現場合同パトロールを実施した。同労働局では7月を建設業労働災害防止強化月間として定めており、その一環として局長自らが川崎病院増改築工事現場(施工=㈱竹中工務店)を巡視した。

 白川局長は強化月間の取組みについて説明。「今年度は、足場のより安全な措置の普及、リスクアセスメントの確実な実施、ヘルメットとハーネス型安全帯の使用勧奨の3点を重点としている」と、工事現場トップ、全作業者へ取組みへの協力を要請した。

平成24年8月1日第2167号 掲載

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