掘削現場で対策を確認 兵庫労働局

2011.04.01 【安全スタッフ】
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 兵庫労働局と姫路労働基準監督署、相生労働基準監督署は2月23日、「姫路・岡山ライン非開削工事(施工:鹿島建設㈱)」のガス管敷設用トンネル建設工事現場で合同パトロールを実施した。

 シールド工法による掘削場所では、狭い場所でトロッコやベルトコンベヤーを扱う際の安全性の確保、山岳トンネル工法の現場では落盤による危険対策、換気や粉じんマスクの着用の徹底などの確認を行った。

 兵庫労働局の白川欽也局長は、「社会基盤を大規模に整備する現場で世間からも注目されている。自分たちの持ち場で絶対事故を起こさないという緊張感のもと作業を進めて欲しい」などと作業員を激励した。

平成23年4月1日第2135号 掲載

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