新型コロナウイルス相談数 雇調金関連が前月比7倍増 兵庫労働局

2020.05.07 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 兵庫労働局(荒木祥一局長)は、緊急事態宣言前後の4月1~10日の「新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口における相談状況」を公表した。

 相談内容として最も多い「雇用調整助成金」は、前月同期(3月1~10日)の182件から1552件に増え、前月同期比増減率が752.7%に上っている。次いで解雇・雇止めは492.9%、休業(休業手当等)は471.9%となっている。

令和2年5月11日第3256号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ