【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第3回 介入保護の視点が必要に/執筆 元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸

2017.02.07 【安全スタッフ】


as2017_2275_12-4b 労働安全衛生マネジメントシステム、リスクアセスメントを導入して労働災害の減少に取り組んでいるものの、ヒューマンファクターが原因による災害には課題が残る。人間の能力には限界があり、その予防のためには外部からの補完支援として介入保護という「介護」の視点に立つ必要があると小野宏逸さんは指摘する。介護手段としては、保護具、検知・警報機、標識を多角的かつ複合的に活用し、その方法の確立についての検討を進めるよう求めている。…

 

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : [安全スタッフ平成29年2月1日付2275号]

あわせて読みたい

ページトップ