【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第3回 介入保護の視点が必要に/小野 宏逸

2017.02.07 【安全スタッフ】
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 労働安全衛生マネジメントシステム、リスクアセスメントを導入して労働災害の減少に取り組んでいるものの、ヒューマンファクターが原因による災害には課題が残る。人間の能力には限界があり、その予防のためには外部からの補完支援として介入保護という「介護」の視点に立つ必要があると小野宏逸さんは指摘する。介護手段としては、保護具、検知・警報機、標識を多角的かつ複合的に活用し、その方法の確立についての検討を進めるよう求めている。…

執筆:元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸

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平成29年2月1日第2275号 掲載

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