新型コロナ対策で光源装置 全国の事務所に110台を設置 大林道路

2021.02.19 【安全スタッフ】
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 大林道路(株)は、従業員の新型コロナウイルス感染症対策として全国の事業所に紫外線光源装置の導入を進めている。装置はウシオ電機が開発した「Care222」という機器で、遠紫外線(UVC-222nm)を主な波長として使い、フィルターによって人体に無害な波長域に調整した光線を照射する。ほぼすべてのウイルスや細菌を不活性化する効果があるという。

 感染症予防策としてテレワークの推進などを推進する一方で、24時間体制で除雪業務に対応している現場など、従業員が常駐する必要のある事務所で除菌体制を整えることで、働く人の安全・安心感の確保につなげる狙いがある。社員の感染予防対策意識の向上にも役立っているという。今年2月までに約110台を配備しており、「新型コロナウイルスについては、今後も予断を許さない状況が続くと予想されることから、従前からの予防対策を徹底するとともに新技術の導入も積極的に行う」としている。

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