【スポット】ロボット使って事務所内を消毒 新型コロナ感染リスク低減へ安心できる衛生環境つくる/大林道路

2020.08.11 【安全スタッフ】
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 大林道路㈱は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、完全自律走行型殺菌ロボットを福島県の大熊5工区貯蔵JV事務所に導入した。あらかじめプログラムしたルートに沿って深紫外線を照射するもので、現在は人のいない時間帯に週1回の消毒を行っている。

医療体制が不十分な現場特性に配慮

 殺菌ロボットを導入したのは、福島第一原発事故後に発生した除染土壌などを輸送、分別して貯蔵する工事を行う大林・東亜・鉄建特定建設工事共同企業体の大熊5工区貯蔵JV事務所(福島・双葉郡)。

 導入の背景について、…

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2020年8月15日第2360号 掲載

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