中小向けコスモスを開発 費用含め運用負担軽減へ 建災防

2019.05.27 【安全スタッフ】
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10月から申込み開始

 建設業労働災害防止協会は、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「NEW COHSMS」(ニューコスモス)の中小規模建設事業場版である「Compact COHSMS」(コンパクトコスモス)を開発した。労働者50人程度以下で、本社がすべての作業所を直接管理する建設事業場が対象となる。基本事項は「NEW COHSMS」の内容を維持するが、一部運用方法の簡便化により、費用を含め取組みの負担を軽減したのが特長だ。例えば、従来店社と作業所の両方で実施が必要だったリスクアセスメントが、店社でまとめて実施することで対応できる。10月から受付を開始する。…

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2019年6月1日第2331号 掲載

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