違法派遣の建設業者を告発 職長置かず10カ月 広島労働局

2020.04.30 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

労働者は墜落災害で死亡

 広島労働局(中山明広局長)は、10カ月間にわたり建設業務に労働者を派遣就労させていたとして、建設業の㈱雄工業(広島県広島市)と同社代表取締役を、労働者派遣法第4条(禁止業務への労働者派遣)違反の疑いで広島県広島東警察署に告発した。書面上は2次下請として請負契約を結んでいたが、職長など指揮命令する人材を配置していなかった。派遣した労働者が作業中に墜落し、死亡する労働災害が発生していることを重くみて、告発に踏み切っている。…

【令和2年4月17日告発】

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年5月11日第3256号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ