7割以上が法令違反 技能実習機関に監督指導 広島労働局

2016.10.21 【労働新聞】
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 広島労働局(内田昭宏局長)は、平成27年に管内の8労働基準監督署が実施した外国人技能実習生を雇用する事業場への監督指導結果を公表した。対象の376事業場のうち、74.5%に当たる280事業場で労働基準関係法令違反が明らかとなった。

 労働基準法に関する違反内容では、違法な時間外労働などの労働時間関係が91事業場と最多で、割増賃金の不払い(46事業場)、賃金の不払い(46事業場)、労働条件の不明示(44事業場)が続く。…

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平成28年10月17日第3084号3面 掲載

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