月80時間超2割も 引き続き監督強化へ 広島労働局

2012.03.19 【労働新聞】
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 広島労働局(勝田智明局長)は、長時間労働の改善を促すため集中的な監督指導を実施した。過労死認定基準である1カ月80時間を超える時間外労働が2割の事業場で認められた。45時間超は約半数に上っている。

 監督指導は昨年11月、労働時間適正化キャンペーン期間中に行ったもの。129事業場のうち110事業場(85.3%)で法違反がみつかった。…

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平成24年3月19日第2865号3面 掲載

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