週2回以上運動が好影響 中災防報告書 労働者の生活習慣で ストレス反応と相関あり

2020.04.28 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は、「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査研究報告書」を取りまとめた。ストレスと生活習慣の相関関係を約8000人のデータを解析して明らかにしたもので、さまざまな生活習慣を確保する時間・頻度別にストレスの高低などを示している。「運動・スポーツ習慣」について「ほとんど行わない」を基準にした場合、「月に1~2回」や「週に1回」よりも「週に2回以上」のほうが、「抑うつ感」「不安感」「心理的な仕事の負担」などの面で相対的にストレスが低いことが分かった。「食生活」では、「食事はなるべく楽しくとるようにしている」が同様の結果になった。…

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2020年5月1日第2353号 掲載

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