ヒヤリ体験者6割も 高ストレスなら危険倍増 心の健康が影響 建災防

2018.12.26 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 建設業労働災害防止協会は、「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。労働災害につながる恐れのあるヒヤリハット体験者は6割に上ることが分かった。「高ストレス」「不眠」の状態にある人は、そうではない人に比べて順に2.0倍、1.2倍程度リスクが高いことが明らかになっている。これまで労働災害とメンタルへルス不調の因果関係は、現場レベルで個別の案件として確認されることはあったが、それを客観的に裏付けるデータがなかった。今回の取組みは、「労災ゼロに向けたロードマップを作るための一里塚」(建災防)と述べ、労災防止の面からメンタルヘルス対策が必要不可欠であることが示されたとしている。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成31年1月1日第2321号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ