小売業の労災増で教育用パンフ 高知労基署

2012.12.03 【労働新聞】
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 高知労働基準監督署(落合正典署長)は、小売業の労働災害増加に歯止めをかけるため、起因物別に災害事例を学習できるパンフレットを作成した。安全教育に活用するよう呼びかけている。

 最近2年間に同労基署管内で発生した休業4日以上の労災1247件のうち商業が185件、小売業が129件を占め、年々増加傾向にある。

 パンフでは、実際に報告された小売業の労災を「荷物」「水・油」「台車」など起因物別に分析し、留意点を示した。高知労働局のホームページからダウンロードできる。

平成24年12月3日第2899号3面 掲載

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