公共工事 休日確保・天候を考慮 長時間労働解消へ 入契法適正化指針など改正

2019.10.31 【労働新聞】
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施工時期の平準化推進も

 政府は、建設業における働き方改革の推進などに向けて、公共工事の発注者などの講ずべき措置を定める改正入札契約法適正化指針と改正公共工事品質確保法基本方針を閣議決定した。改正入契法指針では、施工に必要な工期を確保するため、週休2日を含めた休日・準備期間・天候を考慮した工期設定を新たに盛り込んだ。改正品質確保法基本方針では、施工時期の平準化に向けた翌年度にわたる工期設定などを定めている。今年6月の新・担い手3法の成立を受けた措置。…

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令和元年11月4日第3231号2面 掲載

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