次世代へ技能継承を 生涯現役社会めざして 神奈川労働局セミナー

2019.11.04 【労働新聞】
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 神奈川労働局(荻原俊輔局長)と(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構神奈川支部は、生涯現役社会の実現に向けてセミナーを開催した=写真。元田州彦東海大学文化社会学部教授による基調講演や、高年齢者が活躍している企業などによる事例発表が行われた。

 元田教授は、高年齢者の継続雇用が、減少する若年層の労働力の育成にも影響を及ぼすとした。中小企業側の取組みとして、年齢による序列の解除や高年齢者が培った経験・技能の次世代継承などの支援が高年齢者の生涯現役化に向けて重要であるとしている。

令和元年11月4日第3231号3面 掲載

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