4割で違法残業発覚 長時間労働事業場へ監督 厚労省

2019.10.04 【労働新聞】
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 長時間労働が疑われる事業場の4割で違法な時間外労働を行わせていたことが、厚生労働省がまとめた平成30年度の監督指導結果で明らかになった。過重労働による健康障害防止に関する法令違反の事業場も1割を超えている。

 監督指導は、全国の労働基準監督署において、時間外・休日労働が月80時間を超えていると考えられる事業場や過労死などの労災請求があった事業場計約3万社を対象に実施。このうち…

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令和元年10月7日第3227号1面 掲載

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