【賃金事例】明和会医療福祉センター/働き方を報酬の一環に 夜勤回数などポイント化

2012.06.11 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

看護職へ自己選択型WLB

 社会医療法人明和会医療福祉センター(鳥取県鳥取市、渡辺憲理事長)は、看護職に対するワーク・ライフ・バランス施策として、自ら勤務形態を選択できる「報酬ポイント選択制度」を導入している。土・日勤務の免除などの「働き方の条件」を報酬の一環とみなしてポイント化し、選択内容に応じて昇給・賞与に反映するもの。育児や加齢による体力低下などのライフステージに合わせた柔軟な勤務が可能で、離職率低下や安定的な採用数確保といった成果に結び付いている。夜勤回数で賞与へ特別加算するインセンティブ制度を併用するなど、人員配置との両立も図っている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年6月11日第2876号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ