【賃金調査】中労委/23年退職金・定年制調査 大手の定年モデル退職金 大卒・男性で2620万円に

2012.05.21 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

前回から変化みられず 8割超が確定給付を採用

 中央労働委員会の「平成23年賃金事情等総合調査」によると、大手企業における男性の定年モデル退職金は、大卒の事務・技術労働者が2620万円、高卒の生産労働者が1995万円だった。ともに2年前の前回調査からめだった変化はみられず、それぞれ0.2%増、1.7%減となっている。一方、退職年金の制度別採用割合は、確定給付企業年金が83%と最も高く、次いで多い確定拠出年金が50%だった。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年5月21日第2873号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ