【賃金調査】中労委・令和3年 退職金・定年制調査/大手モデル退職金 定年2564万年に 前回から2.0%改善

2022.06.23 【労働新聞 賃金調査】
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マッチング拠出 半数以上が導入

 1000人以上の大手企業を対象とする中央労働委員会の「退職金、年金および定年制事情調査」によると、定年モデル退職金は大卒・総合職で2564万円、高卒・生産労働者は1840万円だった。2年前の前回調査と比べるとそれぞれ2.1%増、13.0%減となり、高卒・生産労働者で大きく落ち込んでいる。確定拠出年金(企業型)を採用する企業のうち、マッチング拠出を導入しているのは50.9%で、集計開始後初めて5割に達した。再雇用者の基本給設定については、「定年前の50%以上80%未満」が62.5%を占めている。…

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令和4年6月27日第3358号8,9面 掲載

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