6割以上が法令違反 技能実習生の監督結果 福岡労働局

2019.09.12 【労働新聞】
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 福岡労働局(伊藤正史局長)は外国人技能実習生の実習実施者に対する平成30年の監督結果をまとめた。249事業場を監督したところ、労働基準関係法令違反が認められたのは、157事業場と6割以上に上った。

 違反内容で最も多いのは「使用する機械に対して講ずべき措置などの安全基準(安衛法20~25条)で67件となっている。次いで、…

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令和元年9月16日第3225号5面 掲載

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