3団体と共同宣言 働き方改革で連携 福岡労働局

2018.01.24 【労働新聞】
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 福岡労働局(野澤英児局長)は福岡県社会保険労務士会と福岡県中小企業診断士協会、日本産業カウンセラー協会九州支部と「ふくおか『働き方改革』推進共同宣言」を締結した(写真)。労働局と各3団体による共同宣言は全国で初めて。

 共同宣言では、同労働局による3団体への情報提供、3団体の専門性を生かした活動などを通じ、働き方改革を推進するとしている。

 同労働局雇用環境・均等部は「『働き方改革の必要性は分かるが、何から手を付けて良いのか分からない』という中小事業主の背中を押していきたい」と話している。

平成30年1月22日第3145号5面 掲載

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