本社残業 RPAなどで月10時間へ 全体で年900時間削減 京王電鉄

2019.07.16 【労働新聞】
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社員調査を基に自動化

 京王電鉄㈱(東京都多摩市、紅村康代表取締役社長)は、全社平均で月間20時間ある時間外労働の削減に向けて、RPA(ロボットによる業務の自動化)やAI(人工知能)を活用する。本社では月間の残業10時間をめざす。今後、社員の意見を踏まえてRPAなどへの置換え業務を検討し、労働時間削減だけでなく社員の満足度アップも図る。また、7月からは36協定の特別条項を見直した。限度時間を75時間に引き下げている。…

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令和元年7月15日第3217号3面 掲載

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