離職防止向けシェア型の寮 京王電鉄

2019.03.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 京王電鉄㈱(東京都多摩市、紅村康代表取締役社長)は3月16日、京王グループの社員が入居する独身寮を設置した。キッチンやダイニングを共有する「シェア型」にしたのが特徴だ。

 今まで仕事上でつながりの薄かったグループ間の人材が接するようになり、タテ・ヨコ・ナナメの多様な交流を生み出す。「社外同期」との人間関係も構築できる。

 「離職防止対策になる。採用でもPRできる」(同社広報)。交流の深耕が、新ビジネス創出に結び付くのが理想だ。

平成31年3月18日第3201号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ