労災保険 「医療」「情報」を分離新設 業種区分で検討報告 厚労省

2019.04.18 【労働新聞】
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サービス経済化に対処

 厚生労働省は、労災保険適用に関する業種区分の見直しを検討した結果、「医療業」と「情報サービス業」の2分類を業種として分離新設することが可能とする報告書をまとめた。「医療業」の適用労働者は330万人超、「情報サービス業」の適用労働者は110万人超と規模が大きく、保険集団としての安定性や均質性が確保されている。いずれも現在、「その他の各種事業」に含まれており、同一の労災保険率を適用している。平成33年度の労災保険率改定に合わせて業種区分が新設される可能性がある。…

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平成31年4月22日第3206号1面 掲載

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