“一人三役”で女性活躍推進 埼玉局長が視察

2018.11.29 【労働新聞】
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 埼玉労働局の木塚欽也局長(写真左)はせんべいやパスタを使ったスナック菓子などの製造販売を営む三州製菓㈱(埼玉県春日部市、斉之平伸一代表取締役社長)を働き方改革に積極的なベストプラクティス企業として視察した。

 視察は11月の過重労働解消キャンペーンに併せ実施しているもので、優良企業の取組みを経営トップから聞き、行政運営に生かす狙い。今年度は埼玉県の新里英男産業労働部雇用労働局長(写真中央)も同行した。

 同社は女性活躍推進のため、自分の仕事以外に2つ以上のスキルを身に着ける「一人三役」を実践している。子育て・介護中の従業員をお互い様の精神でサポートし、休みやすい環境を整えた。年次有給休暇の取得率は89%、女性管理職比率は25%を達成している。

平成30年12月3日第3187号3面 掲載

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