復職の基準を事前に明確化 メンタル・セミナー

2018.10.15 【労働新聞】
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 産業医支援事業を行う㈱エムステージ(東京都品川区、杉田雄二代表取締役社長)は、メンタルヘルス不調者の休職・復職に関するセミナーを開催した。人事労務担当者ら約40人が参加した。

 解説した舘野聡子特定社会保険労務士(写真)は、フルタイム勤務でないと復職を認めないなどの基準や休職期間を満了しても復職できない際の扱いなどを休職前に必ず伝えるよう求めた。また、「就業規則に医師の受診を命じられる規定を設けるべき。遅刻が10回以上などの受診命令の基準も定めると良い」とした。

平成30年10月15日第3180号5面 掲載

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