内容と手法で パワハラ判断 埼玉県・セミナー

2016.02.08 【労働新聞】
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 埼玉県は、各種ハラスメント防止についてのセミナーを開催した。若杉由加里特定社会保険労務士(写真)が裁判例を交えて解説をしている。

 若杉社労士は、パワーハラスメントの被害は、メンタルヘルス不調を招くだけでなく、社内の人間関係が悪化し、取引先などにその現場をみられると信頼関係が崩れると指摘した。

 とくに裁判では、指導かパワーハラスメントかの判断を、内容と手法を分けて考えていると説明。手法として「若者を指導する際は、叱られ慣れていない点を考慮し怒鳴らない」と助言した。

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平成28年2月8日第3052号3面 掲載

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