ハラスメント対策 窓口担当者は慎重に人選を 埼玉県・セミナー

2021.01.13 【労働新聞】
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 埼玉県は、県内事業者に向けて「職場のハラスメント対策セミナー」を開催した。講師としてシニア産業カウンセラーの綾部和幸氏が登壇し、実際の事例を基に対策を解説している(写真)。

 相談窓口を設置する際の注意点として、意図せずハラスメント加害者を担当者にしてしまう例が多くあることを指摘。役職者だからといって安易に担当者を任せず、慎重な人選を行ったうえでヒアリングフォーマットなどの対応手順を事前作成するよう勧めた。

 セミナー後にはミニ相談会を実施し、埼玉労働局雇用環境・均等室の担当者とともに、同県職員が対応に当たった。

令和3年1月11日第3288号4面 掲載

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