トップ主導で女性活躍推進 千葉経協・セミナー

2016.05.24 【労働新聞】
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 千葉県経営者協会(花田力会長)は、経営者などを対象に、女性活躍推進に関するセミナーを開催した。森本哲郎特定社会保険労務士(写真)が、企業の先進事例などを交えなら解説している。

 女性活躍推進には経営トップの強い意志が必要と指摘。女性活躍を経営戦略に位置付け、その必要性を社内に浸透させていくことの重要性を強調した。

 森本特定社労士は、「男性中心の企業文化に女性を同化させることが女性活躍推進ではない」とも指摘、女性の視点を採り入れた新たな職場環境作りが、社内の多様性を促し、生産性向上にもつながるとした。

平成28年5月23日第3065号3面 掲載

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