時短制度導入し応募者急増する 横浜市・セミナー

2019.07.16 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 神奈川県横浜市は、中小企業の女性活躍推進に向け、セミナーを開催した=写真

 冒頭、同市の経営・創業支援課の中村隆幸課長は、「女性が働きやすい職場をつくることは、誰もが働きやすい環境整備につながる」と挨拶した。

 プレス部品や金型を製造する㈱オースズが、パート従業員を対象とした短時間勤務制度について説明。10~15時の勤務を認めるなど保育園に合わせ柔軟に働けるようにしたほか、週休3日も可能とした。業務の標準化、従業員の多能工化も図り、業務割振りの煩雑さを軽減している。「子育て世代の応募が急増し、組立ラインにおいて平均年齢が15歳若返った」という。

令和元年7月15日第3217号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ