職場における血圧測定促す 横浜市・セミナー

2019.03.07 【労働新聞】
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 神奈川・横浜市は、健康経営の普及に向け、「よこはま健康経営会議」を開催した=写真。約245人が参加した。

 同市内の3企業が事例を発表した。半導体メーカのローム㈱の横浜テクノロジーセンターでは、職場内での血圧計の利用促進に向け、衝立てを設置し測定中の様子をみえなくしたり、一定回数以上測定した際の景品を野菜ジュースからアイスギフト券に変更した。1年目に計18人しか測定しなかったが、翌年計102人にまで増加させることに成功した。このほか、5人1組のチームをつくらせ、ウォーキングへの参加を促した取組みなどを紹介した。

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平成31年3月11日第3200号5面 掲載

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