墜落制止用器具 安全使用で指針 厚労省

2018.07.18 【労働新聞】
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 厚生労働省は、高所からの墜落による労働災害を防止するため、墜落制止用器具(安全帯)の安全な使用に関するガイドラインを策定した。墜落制止用器具の選定方法や安全・適切に使用するための方法、点検・保守・保管の仕方など、事業者が実施すべき事項を明らかにしている。

 墜落制止用器具については、フルハーネス型の使用を原則とし、墜落時にフルハーネス型器具の着用者が地面に到達する恐れがある場合は、胴ベルト型の使用が認められるとした。

 フルハーネス型は、墜落制止時に器具がずり上がり、安全な姿勢が保持できなくなることがないよう、緩みなく確実に装着する。

平成30年7月16日第3169号2面 掲載

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