残業少ない職場を希望する新人増 生産性本部調査

2018.06.05 【労働新聞】
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 残業が多く専門能力を高められる職場より、残業が少なく趣味などに時間が使える職場が良い――このように考える新入社員の割合が増加していることが、今年の新入社員を対象に実施した日本生産性本部のアンケートで分かった。

 職場に対する考えとして、「残業が多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場」と「残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場」のどちらが好きか尋ねたところ、後者を挙げたのは前年度比1.6ポイント増の75.9%に上り、1998年の質問設置以降で最も多い。09年には6割を下回っていたが、近年はおおむね増加傾向にある。

平成30年6月4日第3163号2面 掲載

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