情報共有意識で相違 課長職と一般社員層 生産性本部調査

2012.04.23 【労働新聞】
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 職場のコミュニケーションに関する認識について、課長職と一般社員層の間で大きな違いがあることが、日本生産性本部が実施した意識調査で明らかになった。

 職場の情報共有に対する認識を聞いたところ、課長職では、「(有益な情報が)共有されている」が68.0%。一方、一般社員は「共有されていない」が53.8%と過半数を占め、「共有されている」は45.1%だった。

 部下への理解度については、課長職の9割が「部下または後輩がいいたいことが理解できる」としたのに対して、一般社員では、「上司は自分を理解していない」が4割近い。

 調査は昨年6月~今年2月、同本部主催の階層別教育プログラム参加者に実施し、課長職478人、一般社員381人の回答を集計した。

平成24年4月23日第2870号2面 掲載

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