悩み相談が275件増 産業カウンセラー協会

2018.06.26 【労働新聞 ニュース】
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 日本産業カウンセラー協会(小原新代表理事)は、仕事や家庭などに関する悩みについての電話相談「働く人の悩みホットライン」および対面による相談の2017年度受付件数を取りまとめた。電話・対面を合わせて前年度比275件増の1万513件に達した。

 相談形態は、対面が4927件で、電話が5586件。いずれも約3分の1を40歳代からの相談が占めた。

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平成30年6月25日第3166号2面 掲載
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